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自民、TPP対策委が初会合 具体論の協議開始

自民党の環太平洋経済連携協定(TPP)に関する党内調整を担うTPP対策委員会(西川公也委員長)は6日午前、初会合を開いた。業界団体や地方との意見調整をする新組織の設置などを了承。6日昼から順次、各作業部会で具体的な議論を始めることを確認した。

西川委員長は会合後、記者団に「首相の考えと足並みをそろえていきたい。首相の参加表明がいつになっても間に合うよう努力する」と述べ、党内調整を急ぐ考えを示した。これに関連し、高村正彦副総裁は同日午前、記者団に「政府は党の声にもしっかり耳を傾けて外交をしてもらいたい」と語った。

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