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晩婚や晩産化、出生率上昇阻む 環境整備が急務

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2012年の合計特殊出生率は16年ぶりに1.4台に乗ったものの、結婚と子供を産む時期がともに遅くなる晩婚化・晩産化の傾向が顕著だ。女性が初めて子供を産む平均年齢は30.3歳となり、こうした構造が定着する可能性が高い。

第1子を出産する年齢は11年に初めて30歳を超え、12年は前年比で0.2歳分上昇した。このペースは早く、バブル崩壊後の1995年(27.5歳)と比べてもすでに3歳近く上がっている。...

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