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中韓首脳会談、日本との歴史問題が話題に

中国の習近平国家主席と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が6月27日に北京で開いた首脳会談で、日本との歴史問題が話題になっていたことが分かった。複数の外交筋が5日、明らかにした。

首脳会談は少人数会合と拡大会合があったが、この中で中国側が日本の歴史認識に懸念を表明。韓国側は「歴史問題には原則をもって対応している」と応じたという。

中国側は「日本の軍備拡大の動きへの懸念」も表明した。沖縄県の尖閣諸島の問題は話題にならなかった。

歴史問題を巡って中韓両政府は首脳会談にあわせて発表した共同声明で「最近、歴史などによる問題で域内国家間の対立と不信が深まっている」などと、名指しを避けながらも日本を批判する文言を盛り込んでいる。(ソウル=内山清行)

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