50カ国・地域の当局、カルテル取り締まり議論

2010/10/5付
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日米欧や新興国の競争当局がカルテル取り締まりのあり方などを話し合う国際競争ネットワーク(ICN)カルテルワークショップが5日、横浜市内で始まった。約50カ国・地域から110人ほどが出席。公正取引委員会の竹島一彦委員長は開会のあいさつで「ICNが積み重ねてきた知識や経験を反カルテルに活用してほしい」と述べた。

この日はカルテルの取り締まりには、競争当局以外の政府機関の協力が欠かせないなどの意見が出た。6日以降は国際カルテルに対する審査などについて議論する予定で、7日に閉幕する。

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