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官房長官「調査から捜査に、数日で判断」 尖閣映像流出

仙谷由人官房長官は5日午後の記者会見で、尖閣諸島沖での海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突の様子を映したビデオがインターネット上に流出したとみられる問題に関し「調査から捜査に切り替える判断を数日内にしないといけない」と述べた。全面公開については「従来と態度は変わっていない」と否定した。

仙谷長官は海上保安庁や検察などからの内部流出と判明した場合の処分について「公務員が故意に流出したとすれば明らかに罰則付きの国家公務員法違反になる」と言明。関係閣僚の責任については「どういう状況で何の目的で行われたかにもよるのではないか」と述べるにとどめた。

中国政府から同問題への関心と憂慮が伝えられたことに関しては「事実関係が調査できればしかるべく説明を申し上げることになる」と語った。

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