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原発輸出 既存分は継続方針 政府答弁書、首相とは溝

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政府が5日に決定した、東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けた原発の海外輸出に関する答弁書は、既に受注をめざしていた案件は継続する方針を打ち出した。原発輸出戦略の見直しに言及した菅直人首相との溝は否めない。首相の退陣時期が見えないこともあり、新規案件に関しては明確な政府見解のとりまとめを先送りした。

日本の原発輸出と原子力協定の現状
日本が原子力協定を発効済み・交渉中の国・地域
発効米国、中国、フランス、英国、オーストラリア、カナ...

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