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12年の人口動態、6年連続自然減 厚労省が確定

厚生労働省は5日、2012年の人口動態統計の確定数を発表した。出生数は前年に比べて1万3575人少ない103万7231人となり、戦後最少を更新した。死亡数は3293人多い125万6359人になった。出生数から死亡数を差し引いた自然減は21万9128人で、6年連続の減少。1人の女性が生涯に生む子どもの数を示す合計特殊出生率は、6月発表の速報値と同じで、0.02ポイント上昇し1.41だった。

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