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TPP交渉参加判断、経産相「事前協議中でも」

茂木敏充経済産業相は5日、閣議後の記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加に先立つ米国などとの事前協議は「TPP(交渉)に参加表明する前にセットしていないといけない性格ではない」と強調。事前協議の途中でも、交渉参加の判断はできるとの見方を示した。

経産相は「TPP交渉に入っても、2国間で協議するものもある」と指摘。事前協議で2国間協議で進めるか多国間協議で進めるかの「仕分けも含めて話をしている」と語った。

また、中小零細企業の年度をまたぐ資金繰りを支援する対策本部を立ち上げると発表した。3月末で中小企業金融円滑化法の期限が切れることに対応する。6日に初会合を開き、全国の中小企業再生支援協議会や政策金融機関と、中小零細企業の資金繰りや経営改善の支援策をまとめる。

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