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民主、貸金上限金利の引き上げ検討

民主党は消費者金融会社などの貸金業者による貸し付けの上限金利を15~20%に規制した改正貸金業法を見直す方針だ。上限金利の引き上げが課題となる。一方で完全施行から約2年で再改正することに金融庁は慎重とみられる。実現に向けた調整は難航しそうだ。

2010年6月の法律の完全施行以降、貸金業者から資金を借りられなくなった事業者や消費者が、違法な高金利を取る貸金業者「ヤミ金」を頼る例が増えつつあることに対応する。党の作業部会が5日に中間整理案を提示する見通しだ。

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