日本はBSE「清浄国」 国際機関が農水省に証明書

2013/6/4付
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農林水産省は4日、国際獣疫事務局(OIE)から牛海綿状脳症(BSE)の発生リスクが最も低い「清浄国」としての証明書を受け取ったと発表した。農水省は今後、日本からの牛肉の輸入停止や制限をしているロシアや中国などに輸入の再開などを働きかけていく方針だ。

「清浄国」は、過去11年以内に生まれた牛でBSE発生例がないことなどが要件。日本やオーストラリアなど25カ国が該当する。OIEのBSE認定は3段階で、日本はこれまで2番目にリスクの低い「管理されたBSEリスクの国」だった。

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