前原外相ら、竹島「不法占拠」の表現避ける

2011/3/4付
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前原誠司外相は4日の参院予算委員会で、日本と韓国の双方が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)の状況を「なぜ不法占拠と認めないのか」との自民党の山本一太氏の質問に「法的根拠のない形で支配されている」と繰り返し「不法占拠」との表現を使わなかった。枝野幸男官房長官も同様の答弁を繰り返した。菅直人首相も「外相が言った通りだ」と述べた。

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