自民TPP賛成派が勉強会再開へ

2013/2/4付
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環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加に賛成の自民党議員による勉強会が13日、政権交代後の初会合を開く。先の衆院選で初当選した新人議員らの参加を募り、TPP推進の立場から意見交換する。安倍晋三首相が交渉参加に踏み出しやすくなるように環境をととのえる狙いだ。

勉強会は川口順子元外相と中村博彦元総務政務官が共同代表を務める。

TPPをめぐっては、6日に党外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)でも党内論議が本格化する。このほか党内では反対派の議員でつくる「TPP参加の即時撤回を求める会」が7日に会合を予定しており、今月下旬の首相訪米を前に、賛成、反対両派の議論が活発になりそうだ。

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