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古賀派が岸田派に衣替え 宏池会、第3派閥に転落

自民党古賀派(宏池会)は4日の派閥総会で、辞任を表明していた古賀誠会長の後任に岸田文雄前国会対策委員長を選出し、岸田派に衣替えした。総裁選に出馬した林芳正前政調会長代理を新設するナンバー2の「座長」に据え、派閥の若返りを図る。谷垣禎一前総裁の支持議員は新グループを結成し、同派を離脱。宏池会は党内第3派閥に転落する見通しだ。

谷垣氏ら党所属議員13人は3日、事実上の谷垣グループとなる政策勉強会を設立した。参加者のうち9人は古賀派所属の議員。派閥を離脱していた谷垣氏を含めて32人だった古賀派のメンバーは、勉強会参加者が全員抜けると、現在、党内第3派閥の額賀派(28人)を下回る。

一方、高村派も4日の総会で、副総裁に就任した高村正彦会長の後任に大島理森前副総裁を充てることを決めた。

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