/

この記事は会員限定です

税調、財源優先で増税路線が鮮明 来年度改正

[有料会員限定]

政府税制調査会は4日、2011年度税制改正の主要課題を巡る本格論議に入った。所得税など広い範囲で増税項目が目白押し。法人税率引き下げや子ども手当などの財源を確保するのが狙いだ。高所得者への負担増などは政権の基本姿勢を反映する。景気に不安があるなかで、増税論先行に批判が出るのは必至。社会保障財源に見合う消費税増税の論議が封印され、個別税目の枠内での帳尻合わせが優先されている側面もある。

所得税、累進構造を強化...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1496文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン