「野党時代は無責任な公約」 首相認める?

2010/7/4付
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「これまでやれなかったことがなぜやれるかを言わないで『やります、やります』と。もっとも私も野党時代はだいぶ、そういうことを言ってきたが、今度はそんなことは言いません。責任を持った立場ですから。必ずやれる段取りを示していきたい」――。菅直人首相は4日、名古屋市での街頭演説で、みんなの党の渡辺喜美代表を批判しつつこう語った。

首相の発言の重さを強調したとみられるが、民主党が野党時代に実現性の低い政策を掲げて選挙を戦ったことを自ら認めたとの受け止めもある。

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