2018年10月23日(火)

専門職外国人、アジア新興国は優遇策で囲い込み

2010/11/22付
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日本経済新聞 電子版
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アジアの新興国は外国人の単純労働者の流入は警戒する一方、高度人材の確保には積極的に動いている。

シンガポールでは一定の学歴・資格を持ち、一定所得以上の人材は受け入れ人数の制限は設けていない。むしろ人材を獲得した企業向けの税制優遇措置などがある。

韓国では、2000年から重点産業に従事する高度人材に「ゴールドカード」を発給し、在留期間延長などの優遇策を講じる制度を開始。当初、電子商取引分野を対象に…

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