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森本防衛相、オスプレイ試乗 「安定し快適だった」

3日、オスプレイに乗り込む森本防衛相ら(ワシントン郊外の国防総省ヘリパッド)

【ワシントン=中山真】訪米中の森本敏防衛相は3日午後(日本時間4日早朝)、沖縄の米軍普天間基地に配備予定の垂直離着陸輸送機オスプレイに試乗した。地元から同機の安全性を懸念する声が強まる中、自ら飛行を体験して今後の説明に役立てる狙いだ。試乗を終えた防衛相は記者団に「大変、安定していた。快適だった」と語った。

防衛相はパネッタ国防長官との会談後、国防総省敷地内のヘリパッドに駐機したオスプレイに白いヘルメットをかぶり搭乗。ヘリコプターと同じ垂直離着陸モードで離陸した後、ワシントン市内上空などを飛行。途中で飛行機のような固定翼モードに切り替えてバージニア州のクワンティコ海兵隊基地まで飛んだ。

同基地では普天間基地に配備中のCH46中型輸送ヘリコプターの飛行も視察し、騒音の違いなどを確かめた。オスプレイには藤崎一郎駐米大使らも同乗した。

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