経団連で榊原新体制始動 政治と連携、存在感を向上

2014/6/4付
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日本経済新聞 電子版
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経団連の新会長に3日、東レの榊原定征会長(71)が就任した。榊原新体制は当面、安倍政権との関係修復を進めつつ、地盤沈下が指摘される経団連の存在感を高めるという二兎(と)を追う。生命線となるのは政策提言力。早速、法人税実効税率を「3年で20%台に引き下げる」という踏み込んだ対応を求めた。成果にどれだけ結びつくか。

「官民一体となって、さらなる改革と成長の実現に取り組みたい」。3日の経団連総会に出席…

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