参院選、28人が引退・不出馬 平田議長や公明・白浜氏ら

2013/7/3付
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4日公示の参院選で改選を迎える議員のうち、28人が引退または出馬しないことになった。民主党出身の平田健二参院議長や公明党の白浜一良参院議員会長ら20人は出馬せずに政界を引退する。新党改革の舛添要一代表や無所属の自見庄三郎元金融担当相ら8人は政界引退を明言していないものの、参院選での出馬は見送る。

引退議員を政党別にみると、民主党が7人と最も多く、次いで自民党と公明党がそれぞれ6人、社民党が1人の順。公明党は白浜氏のほか、現役国会議員最高齢で84歳の草川昭三副代表や木庭健太郎参院幹事長ら幹部が軒並み引退し、後進に道を譲る。組織の大幅な若返りが進む見通しだ。

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