公約評価も様変わり シンクタンクなど、政党乱立で

2012/12/3付
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日本経済新聞 電子版
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衆院選で各党の公約をシンクタンクなどが評価する動きが様変わりしそうだ。突然の衆院解散で準備が追いつかず、第三極勢力などが増えて分析が複雑になったためだ。2009年衆院選で民主党が掲げたマニフェスト(政権公約)への風当たりが強まっている影響もある。

新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)は民主、自民両党の公約を評価・採点する検証大会の実施を見送る。前回は経済同友会など9団体が参加して「政権運営…

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