/

スマホ、高1の84%が保有 危険性への認識は低く

総務省は3日、青少年のインターネット利用に関する調査結果を公表した。対象は高校1年生で、スマートフォン(スマホ)を持つ人は全体の84%だった。1年前の59%から大幅に増えた。一方で、スマホをよく使う人はパソコンを主に使う人に比べ、有害情報や情報流出といったネットがはらむ危険性への認識が低いことも分かった。

全国の約3500人を対象に6~7月、保有する機器や危険性の認識を調べた。スマホをよく使う人のうち違法有害情報を理解している人は72%、情報セキュリティーの重要性を認識している人は64%だった。それぞれ76%、69%だったパソコン利用者を下回った。

スマホ利用者の56%は1日の平均利用時間が2時間を超えていた。ノートパソコンの利用者のうち2時間超は15%、携帯電話は17%だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン