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内閣官房参与、計9人に 首相らの友人相次ぎ起用

菅直人首相は3日、内閣官房参与に都市政策論を専門とする法政大の五十嵐敬喜教授を起用する方針を固めた。五十嵐氏は首相の古くからの友人の一人で、最近は首相の会合相手として頻繁に登場していた。民主党政権下では首相や官房長官の友人が相次ぎ内閣官房参与に起用されており、五十嵐氏の採用で合計人数は9人になる。

内閣官房参与は首相のブレーン的な存在。首相が自由に任命できる。首相官邸や内閣府などに席を持ち、日当は勤務時間にかかわらず1日当たり2万7000円。

これまでは官僚OBが起用されることが多く、助言分野は比較的明確だった。歴史学者や劇作家なども起用する現状については「多様な分野の意見を参考にできる」との声はある半面「仕事ぶりが分かりにくい」との指摘もある。

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