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厚労次官、6年ぶり労働省出身 問われる年金・高齢者医療改革

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小宮山洋子厚生労働相は3日、阿曽沼慎司事務次官(61)が退任し、後任に金子順一労働基準局長(58)を充てる人事を内定した。厚労次官は旧厚生省出身者が4代続いており、旧労働省出身者は6年ぶりとなる。社会保障と税の一体改革で積み残しとなった新年金制度や高齢者医療制度など社会保障改革で、手腕が問われる。

小宮山厚労相が4日に幹部人事を発表する。金子氏は介護担当の審議官や官房長として年金記録問題に対応する...

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