/

この記事は会員限定です

調剤前に薬の飲み残し確認義務化 厚労省、4月から

[有料会員限定]

厚生労働省は4月から、薬局が薬を調剤する前に、患者が薬を飲み残していないかをチェックすることを義務付ける。患者が飲み残したままにしている薬の額は約500億円に上るとの試算もあり、医療費がムダに費やされるのを防ぐ狙い。

患者がいわゆる「お薬手帳」を携え、薬局が調剤前に過去の薬の処方歴も見ながら飲み残しを確認できる場合にのみ、「薬剤服用歴管理指導料」という料金を満額の410円受け取れることとする。お...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り300文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン