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自治体、円高で損失拡大 仕組み債の利払い膨らむ

リスク高めの債券発行裏目

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1ドル=100円を突破するような円高になると支払い金利が跳ね上がる仕組み債を2006~07年ごろに発行し、今になって利払いが膨らむ地方自治体が増えている。岩手県や新潟県、堺市などが一定以上の円高になると金利が急騰する条件を設定し、足元の利払いが年6%を超えたりする例が出ている。自治体のリスク管理が問題になる可能性もある。

自治体がデリバティブを使った資金調達・運用の例
自治体名金  額直近の調達
または運用金利
調

岩手県50億円6.15(1.37...

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