維新、党議拘束違反に罰則 造反相次ぎ統治強化

2013/3/4 0:09
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日本経済新聞 電子版
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日本維新の会は所属議員が党方針に沿った投票行動を義務付ける党議拘束に違反した場合、罰則を設ける方針を固めた。原子力規制委員会や公正取引委員会の委員長人事案の採決で造反が相次いだため党内の統治を強化する。日銀正副総裁人事を巡り、橋下徹共同代表(大阪市長)と国会議員団との溝が表面化したため、意思決定過程の見直しも検討する。

維新は原則として所属議員の多数決で意思決定し、決定には党議拘束がかかるとして…

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