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AIJ委託、社保庁人脈で広がる OBの勧誘きっかけ

複数の年金基金に天下り

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AIJ投資顧問による年金消失問題をめぐって、旧社会保険庁(現日本年金機構)のOB(74)がAIJの販路拡大に深くかかわっていたことが2日、判明した。このOBが経営するコンサルティング会社が投資顧問会社のAIJとコンサル契約を締結。運用経験の乏しい社保庁出身者が天下りした先の厚生年金基金に、AIJへの運用委託を勧めた。社保庁出身者のネットワークで高い利回りをうたったAIJの事業が急拡大していった構図...

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