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自民推進本部、改憲原案を了承 自衛隊を「自衛軍」に

自民党の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)は2日の役員会で、憲法改正原案を了承した。天皇を「元首」と定め、自衛隊を「自衛軍」として保持。9条第2項に「自衛権の発動を妨げない」と明記し、集団的自衛権の行使を解釈で認めるなどの内容が柱。来週にも党所属の国会議員が参加する総会を開くが「保守色が強すぎる」などと異論が出る可能性もある。

9条には「国が領土・領海・領空を守らなければならない」との条文も加える。武力攻撃や大災害時に首相の権限を一時的に強くする緊急事態条項では、緊急事態を宣言している間は衆院を解散できないようにする規定も盛り込んだ。

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