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主要駅を防災拠点に、帰宅困難者受け入れへ

備蓄や自家発電 政府が支援

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巨大地震など大規模な災害に備え、政府は主要駅ターミナル周辺の防災対策を強化する。東京・新宿駅や渋谷駅、大阪駅、名古屋駅など全国63カ所が対象。規制緩和や補助金を通じて、食料などの備蓄倉庫や非常用の自家発電設備を整える。東日本大震災時には大量の帰宅困難者が発生しており、受け入れ態勢の整備を急ぐ。

昨年3月の震災発生時には交通網の混乱で新宿駅周辺では約9000人、渋谷駅では約6000人がそれぞれ帰宅が...

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