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福島の路線バス事業再生を支援 支援機構

企業再生支援機構は2日、路線バスなどを運行する会津乗合自動車(福島県会津若松市)とグループ2社の計3社の事業再生を支援すると発表した。2008年秋以降の景気減速で路線バスとタクシーがともに不振に陥り、資金繰りが難しくなっていた。機構が支援決定したのは日本航空やウィルコムなどに次いで8件目。東北では初めて。

機構は東邦銀行が設ける2億円の融資枠に対し50%の債務保証を付ける。会津乗合自動車が100%減資をしたうえで、運転資金などに充当するために新規発行する1億円の株式をすべて引き受ける。

同社は1943年設立で、8月末時点の従業員は426人。路線バスやタクシーのほか高速バスの運行も手掛けている。

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