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ねじれ常態化、動かぬ国会 政権求め政策は置き去り

ニッポンこの20年 第4部 (4)

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この20年の政界を振り返ると、参院が政局激動の引き金になるケースが多い。議院内閣制は第1院(衆院)の多数派が内閣を組織して政権を運営する仕組みで、日本国憲法は首相指名と予算、条約について衆院の優越を規定する。だが参院が予算関連法案や政権の命運が懸かる重要法案を否決すると、政権は立ち行かなくなる。日本の政治が安定しない要因はここにある。とりわけ衆参ねじれ国会がもたらす政治の停滞は深刻な事態に陥りつつ...

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