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緩む財布と緩む規制 大型店急増が投資押し上げ

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アベノミクスの焦点となる設備投資がようやくプラスに浮上した。財務省が2日にまとめた法人企業統計によると、2013年4~6月期の金融・保険業を除いた全産業の設備投資は、0.02%増の8兆3106億円と3四半期ぶりに前年同期を上回った。

設備投資といえば、製造業の会社が工場を建てたり、機械を買ったりすることを思い浮かべがち。でも今回の数字を押し上げたのは投資額全体の3分の2を占める非製造業だ。個人消費...

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