野田前首相、消費増税決定を評価 経済対策には警鐘

2013/10/2付
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【ワシントン=中山真】民主党の野田佳彦前首相は1日、ワシントン市内で講演し、来年4月の消費増税決定を「一定の前進だ」と評価した。復興特別法人税廃止は「違和感がある」と指摘。12月の経済対策を「バラマキ的なところが多いような気がしてならない」と、警鐘を鳴らした。

「大きな政党が1つあるだけでは民意を反映できない」と、民主党再建の必要性も強調。野党再編にも触れ「急ぐことはない。仲の悪いところが手を組んでも長続きしない」と語った。

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