/

集団的自衛権の行使容認、政府が閣議決定

臨時閣議に臨む安倍首相。右端は太田国交相(1日午後、首相官邸)

政府は1日夕の臨時閣議で、自国が攻撃されていなくても密接な関係にある国への攻撃を阻止する集団的自衛権の行使を認めるため、憲法解釈の変更を決定した。この後、安倍晋三首相は首相官邸で記者会見し、行使容認の意義や抑止力強化の必要性などを説明する。

これに先立ち、首相は官邸で公明党の山口那津男代表や自民党の高村正彦副総裁らと会談し、閣議決定に至るまでの与党の協力に謝意を表明。その後、国の安全保障政策の基本方針を協議する国家安全保障会議の9大臣会合で憲法解釈の変更を確認した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン