維新揺れる政策 脱原発あいまい・TPP留保付き

2012/12/2付
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日本経済新聞 電子版
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日本維新の会が発表した公約集「骨太2013~16」の表現が波紋を広げている。元になった党綱領集「維新八策」に比べ脱原発は曖昧な内容になったが、それでも幹部間の認識のズレが露呈した。環太平洋経済連携協定(TPP)も「国益に反する場合は反対」という留保を付けた。合流した旧太陽の党への配慮がにじみ、党内からは「切れ味に欠ける」との声も聞かれる。

維新関係者によると、公約発表の直前まで、大阪と、旧太陽の…

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