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首相、徳之島3町長と面会の意向 沖縄で住民対話も

鳩山由紀夫首相は1日、沖縄の米軍普天間基地の移設先として検討している鹿児島県・徳之島の伊仙、天城、徳之島の3町長と「できるだけ早い時期にお会いしたい」と述べ、面会して移設案の受け入れを求める考えを示した。面会は6日以降で調整する。視察先の熊本県八代市内で記者団に語った。

3町長は1日、移設反対を伝えるために首相に面会する意向を明らかにしており、首相との会談は物別れに終わる見通しだ。首相は「徳之島の皆さんには政府の考え方がまとまる前に心配をかけて申し訳なく思っている」と表明し、3町長が面会に応じることは「大変ありがたい」と語った。面会日程や時間に関しては「まだ決まっていない。私がお邪魔してもいいし、先方がお越しいただいてもいい」と述べた。

4日の沖縄入りでは「沖縄の住民と対話をしたい。県民の気持ちをしっかりと受け止めるのが政治だ。その機会は持ちたい」と表明。普天間基地の周辺住民や、移設候補の米軍キャンプ・シュワブがある名護市民との対話を検討すると強調した。

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