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政府、企業の赤字繰越控除縮小検討 法人減税財源に

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政府・与党は、企業がある決算期の赤字を翌期以降の黒字と相殺できる繰越控除制度の縮小を検討する。現行では9年の繰越期間を短縮したり、相殺できる黒字に一定の制限を設けたりする案が浮上。企業が出資先の子会社などから受け取る配当への課税強化も検討する。安倍晋三首相が意欲を示す法人税実効税率引き下げにあわせ、課税ベース(範囲)を広げて財源を確保する狙いだ。

法人減税の議論は、政府税制調査会や自民党税制調査...

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