iPS特許活用、国内外で100社に 山中教授ら推進
再生医療実現へ弾み

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2012/10/13付
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日本経済新聞 電子版
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 ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった山中伸弥・京都大学教授のiPS細胞の実用化に向け、企業などによる関連特許の利用が広がる見通しだ。山中教授の方針を受け、特許の利用を許諾するiPSアカデミアジャパン(京都市、村山昇作社長)は3年後までに現在の約2倍に当たる国内外の約100社の利用を目指す。医薬品の開発や再生医療の実現へ弾みがつきそうだ。

 iPSアカデミアジャパンは現在、タカラバイオやバイオベン…

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