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先端特許、日本勢が出願リード 自動運転車はトヨタ首位

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先端技術分野で日本企業が世界の特許出願を主導している。特許庁の調べでは、トヨタ自動車が自動運転車で世界最多の出願数となったほか、ビッグデータ分析やロボットでも日本勢が上位を占めた。先端特許を押さえれば日本の産業力の強化につながりやすくなる。今後は先端技術を新製品へと発展させる企業努力が必要になる。

日本が特許出願で強みを持つ分野
▼自動運転車
1トヨタ自動車4864件
2デンソー2655
3ボッシュ(独)2176
4日産自動車1744
5ホンダ1539
6アイシンAW1141
7GM(米)933
8三菱電機640
9富士重工業625
10現代自動車(韓)622
▼ビッグデータ分析
1IBM(米)1967
2日立製作所1682
3マイクロソフト(米)1130
4富士通610
5NTT548
▼ロボット
1安川電機809
2ホンダ623
3サムスン電子(韓)546
4セイコーエプソン536
5トヨタ自動車520

(注)特許庁調べ。主に日米欧と中国、韓国への特許出願数を集計

特許庁は主に日米欧と中国、韓国の特許庁への出願状況について、2011年までの直近5~10年程度のデー...

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