/

この記事は会員限定です

「特許権乱用」 IT先端技術にサムスン敗訴の波紋

[有料会員限定]

米アップルと韓国サムスン電子の特許訴訟について2月28日、東京地裁で「サムスンは通信関連の特許権を乱用している」との判決が出た。アップル勝訴・サムスン敗訴というわけだが、実は対象が「標準規格必須特許(FRAND特許)」と呼ばれる重要特許だっただけに特許関係者の注目を集めている。

先端分野の重要特許、権利の主張困難も

FRAND特許は一般に、携帯のほか電気自動車などの先端技術に広く使われるため、判...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2226文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン