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みずほFG、塚本会長と佐藤社長が新株予約権を返上

みずほフィナンシャルグループ(8411)は31日、子会社を含めた取締役や執行役員に付与するストックオプション(新株予約権)について、塚本隆史会長と佐藤康博社長から返上の申し出があったことを明らかにした。

傘下のみずほ銀行が暴力団員への融資を放置していた問題を巡り、塚本会長は3月末に退任する予定。社内処分で佐藤社長は1年間無報酬とすることを発表していた。

すでに退任した執行役員もストックオプションの付与対象にならないという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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