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イオン元執行役らに課徴金、インサイダー巡り勧告

監視委

証券取引等監視委員会は30日、イオンの60歳代の元執行役とその知人ら計4人に対し、ダイエー株を巡ってインサイダー取引をしたとして、課徴金を科すよう金融庁に勧告した。元執行役への課徴金額は197万円で、知人ら3人への課徴金額は計400万円。

イオンは2013年3月27日、ダイエーに対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、子会社化すると記者会見で発表した。監視委によると、元執行役は13年1月上旬の社内会議でTOBに関する情報を知り、公表前の13年2月14日から13年3月5日にかけてダイエー株1万4000株を314万4100円で買い付けた。

さらに元執行役は、知人で非上場会社役員の60歳代男性ら3人に対し、13年2月中旬から3月中旬にかけて電話でTOBに関する情報を伝えた。知人らも公表前にダイエー株計2万9000株を計659万4100円で買い付けていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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