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金融相、国際会計基準「結論得る状況にない」 強制適用めぐり

麻生太郎副総理・財務・金融相は30日昼の参院財政金融委員会で、上場企業への国際会計基準(IFRS)の強制適用を巡る議論について「企業会計審議会で議論されているが、いまの状況で何らかの結論を得られる状況にあるとは考えていない」と述べた。

そのうえで「いろいろ意見が分かれるところと承知しているので、極端なことにならないように注意していきたい」との姿勢を示した。

日本維新の会の中山恭子氏への答弁。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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