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トヨタ社長「もの作りの底力を信じ未来の車社会に向け進む」

トヨタ自動車の豊田章男社長は30日、東京ビッグサイトで開かれている第42回東京モーターショー2011のプレスデーで、未来のクルマ社会について「未来のクルマは電気自動車(EV)かプラグインハイブリッド車(PHV)かといった議論にはならない。いろいろなクルマがそれぞれの分野で活躍し、恐らく選択肢は一つにはならない。もの作りを通じて未来を創造することが重要だ」と述べた。

豊田社長は「(今年は)東日本大震災やタイ洪水など悲しみのどん底に陥ったが、東北地域やタイから決して退くことなく、むしろ復興・復旧の原動力になる。トヨタが世界の各地域でもの作りを通じて培ってきた現場力や技術力、人材力などに自信と誇りを持っているからだ」と指摘。そのうえで「たとえもの作りを取り巻く環境がどんなに厳しくなったとしても、もの作りの底力を信じ、未来のクルマ社会に向けた歩みを一歩一歩着実に進めていきたい」と力を込めた。〔日経QUICKニュース〕

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