/

日航管財人、客室乗務員スト「実施しても運行停止は回避可能」

日本航空の管財人である企業再生支援機構の瀬戸英雄委員長は30日の記者会見で、客室乗務員の一部でつくる労働組合「日本航空キャビンクルーユニオン(CCU)」がストライキ権を確立し12月にもストを実施する方針を示していることについて「仮にCCUが強硬手段をとっても、運行が止まることは回避できる」と述べた。

日航の客室乗務員の多くは最大労組「JAL労働組合」に加入しており、CCUのストの影響は限られるとの認識を示したもの。

日航の再上場については「社内に上場準備室を設けて検討している。環境が厳しいのは否定しないが何とかやり遂げる」と語った。〔日経QUICKニュース〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン