/

枝野幹事長、代表選「党を割る人の立候補あり得ない」

民主党の枝野幸男幹事長は30日午後の記者会見で、民主党代表選の結果次第で党が分裂する可能性を危惧する声が出ていることに関し「勝ったら負けたらで『党を割る』ということをするつもりのある方が代表選に立候補することは、論理的にあり得ない」と語った。

菅直人首相と小沢一郎前党幹事長の一騎打ちを避けるため、自身の辞任を求める声が出ていることについては「代表選が行われれば、すべての党の役職はそこでリセットになる。(投開票日まで約2週間で)辞任する意味が分からない」と述べた。〔NQN〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン