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楽天、海外戦略を強化 27カ国に進出へ

楽天(4755)は30日、国際事業戦略説明会を開いた。現在はアメリカや中国、フランスなど6カ国に進出しているが、27カ国の国や地域に拡大する。世界での流通総額20兆円、取扱高に占める海外の比率7割を目指す。

三木谷浩史社長兼会長は「日本経済が縮小傾向にあるなかで、国際展開は必ずしなくてはいけない。今年度末には少なくとも10カ国に進出したい」と強調。そのうえで、世界展開を進めるため「市場にあわせてサービスモデルを変える」方針を示した。

楽天は国際展開をにらみ、社内のコミュニケーションを2012年末までに英語で行うようにする。〔NQN〕

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