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自民加藤氏、民主代表選「政界引退すると言った人が仕切ってる」

自民党の加藤紘一衆院議員は30日午前、非営利組織(NPO)「言論NPO」などが主催した「第6回東京―北京フォーラム」で、民主党代表選に絡み「最近の政治の世界はみんな言葉が軽くなった。政界からすべて引退すると言っていた人が全部仕切っていたり、何が何だか分からない」と語った。

また、「民主党は国民の感覚に沿った政治感覚が期待されていたが、今はその姿が見えない。小沢一郎前民主党幹事長はここ20年ぐらい消費税をやるべきだと言っていた。なぜ菅直人首相と戦っているのか」とも指摘し、国民感覚と離れた民主党内での"内輪もめ"に苦言を呈した。〔NQN〕

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