/

JR東海社長、リニア延伸前倒し「健全経営と安定配当が大前提」

東海旅客鉄道(JR東海、9022)の柘植康英社長は29日の定例記者会見で、自民党が4月にリニア中央新幹線の大阪への早期延伸に向けた財源確保案をまとめたことについて「政府から具体的な案が提示されれば、健全経営と安定配当という大前提を勘案しながら、検討する」と述べた。

東京・品川と名古屋を結ぶリニア新幹線は2027年に開業を目指すが、新大阪までの延伸は45年と18年遅れになる計画。関西圏からは大幅な前倒しを求める声があがっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン