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日産自、スズキと軽商用車のOEM供給で合意 三菱自から変更

日産自動車(7201)は29日、スズキ(7269)からバンやトラックといった軽商用車や軽ワゴン車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けると発表した。従来、軽商用車のOEM供給は三菱自動車(7211)から受けていたが、スズキに変更する。三菱自が軽トラックなどの商用車の自社生産を今年度中に中止すると決めたことに伴う措置で、スズキからの供給は13年末にも始まる見通し。

日産自がスズキから供給を受けるのはバンの「エブリイ」、トラックの「キャリイ」、軽ワゴン車の「エブリイワゴン」の3車種。これまでは三菱自から「ミニキャブ」のバンとトラックの提供を受け、「クリッパー」の車名で販売していた。

三菱自も29日、スズキから軽商用車3車種のOEM供給を受けると発表した。14年春にも供給を受け始める予定。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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